新型コロナ/美容業のガイドラインについて

2020年07月14日

assAmは引き続き

新型コロナ対策として

 美容業のガイドラインに基づき、
営業をしていくよう努めさせて頂きます。

お客様自身もご理解の上、ご協力いただけるようお願いいたします。

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店内美化に努めると同時に、
お客様には少しでも気持ち良く過ごして頂けるよう、植物やお花を飾らせて頂いております。


まだまだ油断はできない状況ですが、

ご心配なお客様には個室でのご予約も承っています。


ご来店をお待ちいたしております。


assAm武内めぐみ




美容業における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインから抜粋させて頂きました。

令和2年5月29日策定
全日本美容業生活衛生同業組合連合


感染防止のための基本的な考え方

①密閉空間
②密集場所
③密接場面

「三つの密」を避ける

自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底し、家族や身近な人を守り、顧客の安全を守ること

具体的な対策

高頻度接触部位(受付テーブル、美容椅子、ドライヤー等の美容器具、美容用剤、シャワーヘッド、ドアノブ、電気のスイッチ、電話、レジ、蛇口、手すり)には特に注意する。


・人との接触を避け、対人距離を確保する(顧客への施術に影響がない顧客への施術に影響がない範囲で、できるだけ2mを目安に(最低1m)確保するように努める)。
・感染防止のための来店者の整理(密にならないよう、来店者数の調整及び美容及び美容椅子の間隔に配慮。
・入口や施設内のアルコール擦式手指消毒薬の設置又は石鹸と流水による手洗いの励行。
・マスク等の着用(従業員及び顧客に対する配慮)
・施設の換気
・タオル、ケープの交換や、施設内及び皮膚に接する器具の消毒をその都度実施する。
・共用物品は最小限とする。
・従業員や顧客が共用する物品や高頻度接触箇所は随時清拭消毒を行う。

症状のある方の来店制限等
・発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人や、新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある人、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航や当該在住者との濃厚接触がある人の予約いる国、地域等への渡航や当該在住者との濃厚接触がある人の予約又は来店をご遠慮いただく。

密にならないよう施術の予約時間を調整する。

顧客にもマスクの着用を促す。 

・万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱に十分注意しながら、顧客顧客の名簿の名簿は3週間以上適正に管理する。

施術中
・使用する美容椅子の間隔を広く確保する(顧客への施術に影響がない範囲で、できるだけ2mを目安に(最低1m)確保するように努める)

・従業員は常にマスクを着用する。

・必要最小限の会話とすることに努める。

トイレ
・便器内は、通常の清掃
・不特定多数が接触するドアノブや便座、手洗いの蛇口等は、定期的に清拭消毒を行う。
・トイレの蓋を閉めて汚物を流す
・使用後は確実に石鹸と流水による手洗いをするよう表示する。
・ペーパータオルを設置する

従業員の休憩室及び顧客の待合室

・予約の調整を行うことにより、なるべく顧客が待合室を使用しないようにする。
・一度に休憩する人数を減らし、対人距離を確保する(できるだけ2mを目安に(最低1m)確保するように努める)。また、対面で飲食や会話をしないようにする。
・休憩室及び使用する際の待合室は、常時換気することに努める。
・共有する物品(テーブル、椅子、水道の蛇口等)は、定期的に清拭消毒する。
・従業員が使用する際は、入退室の前後に手指消毒又は石鹸と流水による手洗いをする。

ゴミの廃棄
・鼻水、唾液などが付いたゴミは、ビニール袋に入れて密閉して縛る。
・ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用する。
・マスクや手袋を脱いだ後は、必ず手指消毒又は石鹸と流水による手洗いをする。

清掃・消毒
・市販されている界面活性剤含有の洗浄剤や漂白剤を用いて清掃する。通常の清掃後に、不特定多数が触れる環境表面を次亜塩素酸ナトリウムを用いて始業前、終業後に清拭消毒することが重要である。手が触れることがない床や壁は、通常の清掃で良い。
・高頻度接触箇所を随時清拭消毒する。
・タオル、皮膚に接する器具に及び間接的に皮膚に接する器具の消毒は、「理容所及び美容所における衛生管理要領について」(昭和56年6月1日、環指第95号厚生省環境衛生局長通知)の規定に基づいて行う。


従業員の感染予防のための管理
・従業員は常に爪を短く切り、客1人ごとの作業前及び作業後や会計後等のこまめな手指消毒又は石鹸と流水による手洗い手洗いの徹底を図る。
・ マスク着用等の咳エチケットの徹底を図る。
・必要に応じて手袋等を着用する。
・時差出勤、自転車通勤の活用を図る。
・ユニフォームや衣服はこまめに洗濯する。
・出勤前に体温を確認することを従業員に求め、風邪症状や発熱がある場合や、新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合、過去ある場合、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航や当該在住者との濃厚接触がある場合は、開設者及び管理美容師に報告し、出勤しないことを求める。